2007年04月16日

上海ガニは、日本に野生化しますか? 別カテを観ていたら、上海ガニの飼育方法を.

上海ガニは、日本に野生化しますか?

別カテを観ていたら、上海ガニの飼育方法を尋ねる質問が出ていました。
「生きた上海ガニを入手したのですが、どうやって飼育すればよいでしょうか?」という内容です。

上海ガニは生活力が強く、侵入した国や地域では猛威を振るっているそうですが、
日本ではどうなのでしょうか?

日本には、近縁のモクズガニが生息していますが、競争や雑種化の心配はあるでしょうか?

そもそも、何で一個人に生きた上海ガニが入手できるのかよく解りません。
生体が、個人向けにも販売されているのでしょうか?

指定生物リストの候補に挙がっていると聞き及びますので心配です。

毛蟹、ガザミも活きたまま取引されますからね。お台場で見つかった時も、船のバラストか、人が活きガニを放したんだろうと言ってました。アメリカザリガニやタンカイ、ウチダといった外来ザリガニが来た時、ニホンザリガニは出会ったことのない病気で、生息域を狭めたんです。大陸バラタナゴは、ニホンバラタナゴと交雑し、純血を消し去ろうとしてます。この両方が起こるでしょうね。
posted by タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ at 00:00| ツガ二・ズガニ・モクズガニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする