2007年12月25日

外見は似ているのに実は遺伝子的には違う生き物を教えてください

環境に適応してきた結果、違う系統から来ているのに、外見がよく似てしまった生き物について教えてください。
一例として、タラバガニがそうですよね。ヤドカリの仲間が、カニに似てしまった。
このような例を教えて下さい。
昆虫、魚類、哺乳類、なんでもいいです。

よろしくお願いします。
真核生物(動物、植物などを含む生物の大分類)で、酵母などと近縁な「カビ」。
これとそっくりなのが、原核生物で、細菌の仲間の「放線菌」。
系統の遠さは、人間と植物よりもずっと遠く、人間と酵母よりもずっと遠いけれど、
どちらも細長い菌糸を伸ばし、また、胞子をつくるというようなところまで似ています。
また、酵母の仲間には、「分裂酵母」という種類のものがいて、これは、形も、分裂の
仕方も、大腸菌や納豆菌などの細菌とそっくりです(大きさは違いますが)。これまた、系統の遠さは上記と同じくらいです。
posted by タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ at 00:00| タラバガ二・たらば蟹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする