2008年01月20日

タラバガニやアブラガニの腹節(俗にカニのふんどし)について

過日、通販でアブラガニを数匹買った時に、驚いた事がありました。
それは俗にカニのふんどし(腹節)が左右対称ではなく非対称で捩れていました。
1匹目を見た時は、このカニは奇形か怪我をして、治りかけのカニかなと思いましたが、
他のカニを見ても同様でしたので、インターネットで調べると、タラバガニやアブラガニは
カニの仲間ではなく、ヤドカリの仲間だそうです。

腹節が左右非対称ならヤドカリの仲間の証明の一つになるようですが、だからと言って何故
対称にならなかったのでしょうか?
少なくとも外観は左右対称に進化した生物が多いですが、なぜこの仲間はそのように進化したのでしょうか?

ちなみにタラバは今までに何回も食べていますが、冷凍の脚だけであったり、既に加工された物で、丸々一匹は高すぎて買った事がなく、腹を見たことがありませんでした。
アブラガニなら安い事を知り買いました(笑)美味しかったです。
よろしくお願いします。
ほとんどの海の巻き貝が右巻きなので、 その貝を家にするヤドカリのお腹も右に曲がっているようです。
posted by タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ at 00:00| タラバガ二・たらば蟹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする